金融資産の相続を弁護士に

相続財産というのは、色々とありますが、とにかく金銭的な価値があるものは、すべて申告することになります。ですから、意外と大変なことも多いです。金融資産に関しては、そんなに難しいわけではないです。何故かといいますとそれは非常に分かりやすい価値があるからです。

ですから、しっかりと自分で把握できている人も多いです。しかし、それでも相続というのは、色々と問題が起きるときがありますから、弁護士に相談しておいたほうがよいです。はっきりいって、揉めることも多い行為が相続になります。ですから、出来るだけ備えておくことや相談しておいて、出来る布石はすべて打っておくべきです。

もちろん、自分が受け継がせる側なのか、それとも受け継ぐ側なのか、ということによっても、相談の内容は違ってきます。弁護士に相談するのもそれなりにお金がかかることになりますから、基本的にはまずは見積もりからしてもらうとよいです。それと相談するだけで、30分いくら、1時間いくら、ということにもなっていまから、そこは注意です。金融資産というのは、要するに現金とか有価証券のことですが、これの把握だけでも実は意外と大変なときがあります。

特に株式などは金融資産ではありますが、価値がよくブレます。ですから、弁護士も現状の価値での計算や或いは相談の答えを出すことになります。そのあたりは覚悟しておくべきです。つまりは、先がまだ長い場合は、考え直しもよくあります。

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